欧州在住者におすすめ!オンライン証券会社DEGIROとは

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投資をしようと思い書籍やYoutubeなどで情報収集し、いざ証券口座を開設するぞとなった時点で大きな問題にぶつかりました…

 

イタリア在住・日本の住民票のないKaoru51には、多くの日本語で発信されている投資情報でおすすめされている投資信託やETFが購入できないのです

そこでイタリアで投資するにはという視点で情報収集を開始したところ、基本的に長期投資を念頭に置いている私にぴったりの証券会社、DEGIROについてご紹介します!

 

オンライン証券会社DEGIROとは?

まずDEGIROの簡単な設立の経緯から。

 

2013年、DEGIROはオランダでオンライン証券会社のサービスを開始しました。

イタリアへの対応を始めたのは2015年。

それ以来、DEGIROはヨーロッパの18カ国に拡大し、個人投資家は低コストの投資ができるようになりました。その評判は瞬く間に広まり、DEGIROは短期間のうちに急速に拡大しています。

2020年にはflatexAGと提携し、ヨーロッパ最大級のブローカーになりました。また、*SDAXにも組み込まれ、flatexDEGIROはドイツの160大上場企業の一つになりました。合わせて100万人以上の投資家にサービスを提供しています。

(*SDAXは、ドイツの中小企業70社で構成される株式市場指数です。)

 

Kaoru51が口座を開設してからも、合併を含む大きな変化がありました。アプリを通してすぐに情報が入るし、疑問にはクライアントサービスが素早く答えてくれます。若く先鋭的な会社の勢いを感じます。

 

何に投資することができる?

 

ブローカーを選ぶ際に大切なことは、自分の購入したい投資商品にアクセスできるかどうかです。

私のようにシンプルなパッシブ投資家であれば、ETF(Exchange Traded Funds:上場投資信託)にアクセスできれば十分ですが、将来もしよりアクティブに取引をしたくなることもあるかもしれません。

 

その点でもDEGIROは安心です。膨大な種類の投資手段を利用することができます。

まず、ヨーロッパの22の証券取引所、北米の4つの証券取引所、アジア・オセアニアの4つの証券取引所、合計30の証券取引所の株式に投資することができます。世界で最も重要な証券取引所にアクセスできます。

債券の場合、選択肢はやや限られていて、欧州の6つの証券取引所で債券を取引することができます。ヨーロッパの最も重要な証券取引所です。

ETF(Exchange Traded Funds)は、19の証券取引所で取引できます。DEGIROは、欧州の17の証券取引所と、アジア・オセアニアの2つの証券取引所で、ETFを取引することができます。DEGIROでは、欧州の主要なETFにアクセスすることができます。

最後に、高度な金融商品にもアクセスできます。先物は14の取引所で取引できます。また、オプションも12の証券取引所で取引することができます。

このように、DEGIROは幅広い投資商品を提供しています。ほぼ全ての投資家を満足させることができるレベルではないでしょうか。

最後に

あまり情報のない状態で見つけたDEGIROですが、1年以上使ってみてこの選択は間違っていなかったと思います。

€100,000を超える額を運用する方だとInteractive Brokersという証券会社も選択肢になると思いますが、そうでない場合はDEGIROで問題ないです。

 

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