日曜日のマーケットはポルタ・ポルテーゼ

ローマ街歩き

毎週日曜日に開かれるマーケット、通称ポルタポルテーゼに行ってきました。

ここではありとあらゆるものが売っています。衣服、バッグ、靴の新品からセカンドハンド品。料理器具。アンティーク家具や食器。本やCD、電化製品まで。古くなったものでも修理しながら使う文化のためか、日本では売り物にならないんじゃないかなってものも売っています。時には普通のお店では見つからないようなアンティークのきれいなお皿を見つけたりすることも。期待せずに宝探しをするつもりで見て回ると結構楽しめます。

ガラクタの中から宝物を探す

中がフリースになっている分厚いジャケットがたったの3ユーロで売っていたり、型落ちのブランド物の新品の靴が50ユーロ(だいぶ安い)で売られていたり、価格ってなんなのか分からなくなる場所がポルタポルテーゼです。日曜日の朝早くから昼の1時過ぎくらいまで多くの人が宝探しをしにポルタポルテーゼに集まります。

この日どんなものが売っていたかご紹介します!

  

ちょっとした電化製品から古着が山積みになった古着売り場。
お店の人の「安いよー!」「破格値だよー!」の声が響き渡っています。買い物客も熱心に品定め。

  

アクセサリーを作るための部品、チェーンやペンダントトップ、色とりどりのビーズや石にアンティーク家具。きれいに磨いてニスを塗っているものもあれば、買った人が手入れをして使わないといけないような状態のものまで様々です。

   

ストリートミュージシャンによる生演奏もあったり、買い物をしてもしなくても楽しめるので、忘れかけた頃にふと行きたくなる場所です。

一度、携帯をすられた女の子が号泣しているのを見ました。くれぐれも財布や携帯は肌身離さずしっかり管理してくださいね。

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