イタリアの暖房器具、知っとくべきこと

ハウスキーピング

暖房の上部一部が冷たいままだってことに気がついた…。やっと給湯器の修理が済んだと思ったのに、また問題発生です。

給湯器の修理をしてもらった直後に発生したこの問題。もちろんすぐに給湯器の修理会社に電話しましたが、「給湯器しか触ってないし、暖房の問題なら Idraurico(水道屋)に連絡しないと」とのこと。土曜日だったこともあり、問題のある暖房以外を止めてどうなるか様子を見てみてって気休め程度のアドバイスをもらい電話終了。

修理直後に起こったことだし責任とってよって思いもありつつ、どうせIdraurico呼ぶよう繰り返されるんだろうなと思ってました。

家電に詳しそうな友達がいたので相談してみると、それ簡単に直るよとのこと。

で、ここからが本題。Termosifone(壁備え付け暖房)の一部だけが暖まらなかった時の解決法をお伝えします。

イタリアの暖房、一部が温まらない問題

暖房の左上にある空気を抜く栓

友人曰く、一部が温まらないのは中に空気が入ってしまい、水が上まで満ちていないからだから、空気を抜けばいいよとのこと。

やり方はとっても簡単。1枚目の写真の暖房なら左側、上部にあるネジをゆっくり開いて空気を抜く。私の場合はマイナスドライバーで開けるタイプでした。

水が飛び出てきたら、水が上まで満ちた証拠。ネジの開け具合によっては水が勢いよく飛び出すので、要注意。

以上。。。 めっちゃ簡単。

Youtubeに答えが溢れているかも!?

友達の口頭での説明だけでは少々不安だったので、Youtubeで “termosifone togliere aria” と検索してみました。すると、たくさん情報が出てきます。

今回お世話になったのはこれ。 Grazie Ubaldo, Hai risolto il problema :))

 

この件から学んだこと

自分で直せることも多い。まずは問題が何か理解しようとすること。近くの知ってそうな人に相談すること。

またトイレのリフォームを最初から最後まで見て疑問を質問して分かったことは、壁の奥の見えない部分は意外にシンプルだということ。

今回のことも水を循環させて温めるタイプの暖房であることを考えると、「一部が温まらないのは水が循環していない→ 何かが邪魔している/暖房ないは水しかないはず→ そこに入る込めるのは → 空気!!」まで自力でいけたんじゃないかとまで思います。めでたし!

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