叔父を訪ねてトリエステ

イタリア国内旅行

夏休みにトリエステに行ってきました!トリエステはイタリアの北東の端っこにあります。第一次世界大戦までオーストリアの支配下にあったことなどから、街並みがローマとは少し違います。イタリアっぽくありません。どこがというのは難しいけれど、重厚な感じというよりは気品漂う感じなのです。

今回の訪問は私にとって2度目。朝10時ごろローマから出発、ヴェネツィアメストレで乗り換えてトリエステに着いたのは16時頃です。乗った電車はイタリアの新幹線Freccia Rossa。車両内も清潔で広々としていて快適でした。その日はトリエステの南側で隣接しているムッジャという街にある叔父の家でゆっくりとご飯を食べ、飼っている大型犬のためにボールを投げて遊び、夜日が暮れてから広場を散策しました。

トリエステ・ムッジャ2日目、隣接しているスロベニアの高台に景色を眺めに行きました。あいにく天気はスパッとした晴れではありませんでしたが、眺めを楽しむには十分! トリエステ、ムッジャを眼下に収めることができました。目の前に広がる海はアドリア海です。ぼやけてはいましたが、ヴェネチア、リド島も見ることができました。

午後は海水浴をしにBibione海水浴場へ。ここは砂浜ではなく石、岩の浴場です。岩がごつごつしてはだしだと危ないので、ビーサンをはいたまま海に入りました。初めての経験。ビーサンが浮きの働きをして浮かぶのが楽チンでした。

夜はまたスロベニアへ。Ankaranというところにあるレストランで夕食。まず、前菜としてムール貝のワイン蒸しを、そしてプリモをとばして直セコンドへ。フリットミスト(エビ、イカ、タコなどの揚げ物)をいただきました。どれも新鮮な食材を調理してすぐアツアツのうちに食べることができるので、大げさではなく感激の味でした。思い出すとまた食べたくなります。

3日目、トリエステ散策の日です。今回は2回目ということもあり、トリエステの中心にある広場Piazza dell’Unita d’italiaやウンベルト・サバの書店あたりを散策したのみでした。前回はがっつり観光したのでその時の記録は後々まとめたいと思います。

 

コメント