トイレリフォームの記録(2)

ハウスキーピング

控除を受けるための手続きに手こずった話はもう過去のこと。それは飛ばして3の材料購入に進みましょう。

バスルームの採寸をして、タイルの必要数を計算し、設置できるボックスシャワーの大きさを検討します。大きなものはボックスシャワー、収納付手洗い場、トイレの便器にビデ。ビデは便器の形をしたウォシュレットの代わりをするものです。ローマでもウォシュレットと便器の一体型がで始めましたが、私はすっかりビデ派になっているので便器とビデは別々のものにしました。

上記の大物の他にもシャワー土台、シャワーヘッド、排水口の金具、トイレのタンク、蛇口などなど小物も必要なものがいっぱいあります。何度もDIYのお店に通い、質感、相場を確認。機が熟したところで、ついに購入!今回はLeloy Merlinというところでタイル以外ほぼ全て購入しました。

控除を受けるため、銀行経由で支払いするので、この日は選んでリストを作ってもらうところまでです。お店の人を捕まえて、1つ1つ質問しながら選んでいきました。やはりプロ。素材の違いによるメリット・デメリット、選ぶ時の注意点などなど、本当に助かりました。

私たちに説明している最中に、他のお客さんが何人も近づいてきて店員さんに質問したそうにしますが、そこは順番です。私たちが悩んでいる間になら返答しますが、それ以外は今は彼らの番だからと待たせます。この店員と客が対等な感じ、はっきり待たなければいけませんと言うところ、最近いいなと思うようになりました。すみませんなど絶対言いません。プロとしての知識を持った上で、堂々と働いているところはとてもかっこいいなと思います。イタリアにも優秀な人が多いのでもう少しそういうイメージが広まってもいいのになと思うこの頃です。

話は逸れましたが、いろんな人の意見を聞き、自分達のバスルーム案がどう考えてもこれだというところまできました。とってもシンプルで飽きのこないデザイン、全体の印象を決めるタイルは少し上質で気に入ったものを採用することにしました。まだ夏休み中でタイルの卸がしまっているので在庫確認ができず、タイルのストックがあるかどうか定かではありませんが、まあどうにかなるでしょう。

Leloy Merlin Laurentina支店はローマにある一番大きなLeloy Merlinです。品揃えの多いところにいきたい場合はおすすめ。入り口に素敵なバーもあります。車が便利ですが、交通機関でも簡単に行けますよ。

トイレリフォームの記録(1)はこちらから。

 

コメント

  1. […] トイレリフォームの記録(2)へ続く […]

  2. hitomity f より:

    トイレリフォームしてたのね❤︎
    それにしてもローンと家賃はともかく、一軒分は税金もないってすごくない 笑⁈
    Japanじゃ考えられなーい‼︎
    時間と労力をかければその分ステキなお気に入りのマイベストが出来上がるね❤︎
    出来上がり楽しみにしとるよー( *´꒳`*)੭⁾⁾♡

    • kaoru51 より:

      政策によって変わることはよくあるらしいけど、今の時点では免除されてるんだって。初めは全部自分でしなくちゃいけなくて面倒だなと思ってたけど、今は愛着あるトイレが出来上がりそうでワクワクしているよ!

  3. […] トイレリフォームの記録(2)はこちらから。 […]