トイレのリフォームの記録(1)

ハウスキーピング

私たちが住んでいるのは、夫のおばあさんが住んでいた家です。キッチンも新しくして、2人で住むには広さも十分。ローンも家賃もないのでとてもありがたいなと思います。持ち家1軒目は税金もかかりません。

イタリアの家はだいたい古いんですけど、家の中はリフォームしてすごく綺麗に飾りつけたりしています。公共のトイレや道が汚いのに家はいつお客さんが来てもいいように片付いているものです。しかし、私たちのはおばあさんが住んでいた家で、その後賃貸したりしていたようですが、あまり手が行き届いている感じではありません。

特にトイレ&バス。古ーい。

ということで、リフォームすることにしました。リフォームってやることいっぱいです。情報も交錯してかなり混乱したので、どのようにリフォームするのか、記録したいと思います。

 

まずやることを整理します。
1. 業者を選ぶ
2. リフォーム控除を受けるための手続き
3. 材料購入
4. リフォーム開始

 

大きく分けてこの4。まず1は難なくクリア。友達のお父さんの家族ぐるみで仲良くしている友達、もはや誰って感じだけど、腕は確かとのことで見積もりを取ったらすでに取った見積もりと全く一緒だったので、彼らでいいかと決定しました。

こんな場合、イタリアで、いや、まだローマに住んで2年なんでイタリア全土のことは分からないから、少なくともローマで出てくる選択肢は2つ。税金払うか払わないか。払わないバージョンを黒っていう意味のネロと呼びます。

しかし、払わないのが選択肢に入ってるっておかしくないですか?といいつつ、まあ、選択肢にあるなら一応検討しましたよ。その結果、税金払って控除を受けるというのが一番お得だという結論に達しました。

私たちルール守ります。

で、その控除を受けるための手続きについて調べ始めたんですが、これにめちゃくちゃ手こずりました。私は完全に敗北。一人なら絶対無理でした。見当違いのことしかできなかったっていう話は次回へ続きます。

トイレリフォームの記録(2)へ続く

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