イタリアの病院へお見舞いに行った時の小話

聴診器イタリア生活

 

骨折した人のお見舞いにサンジョバンニにある病院へ行ってきました。その時思ったこと。

その人は4人部屋で、なんかガランとした部屋だなと思ってたけど、それもそのはず、それぞれのベットを囲うカーテンがないんです。部屋にいる患者さんどおしが完全に丸見えです。ベット越しに情報交換をしています。携帯も普通に使っています。

お見舞いの時間が決まっていて、12:30から14:30と18:30から20:30に訪問することができました。その時間になると大勢の見舞客がやってきて、みんなに挨拶しながら部屋に入ってきます。外傷で、重症度が低い?こともあってみんなフレンドリーでした。

処置をしなければいけない時は、一旦外に出るようにいわれ、扉を閉じて処置が行われます。どこでも一緒ですね。

 

1つだけなんで?と思ったことがありました。ほんと細かいことなんですけど。

ベットに座って食事できるようの食事用のテーブルがあるじゃないですか、タイヤがついて移動させるのが簡単なやつ。それはいいんですけど、ベットの足元に板がついていて、テーブルがその板の高さより低いからテーブルを引き寄せるためには持ち上げなきゃいけないんです。

意味わかりますかね。なんでこんな備品購入したんでしょうね。とても不思議に思ったことでした。

ちなみに今回の1週間の入院、手術費用もろもろ全ての費用は無料です。そう言われると会計場所がありませんでした。

 

 

 

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