ローマの我が家にクーラーがやってきた!

2019年8月2日

今年(2019)の夏は、7月に入るとアフリカ大陸からの熱波がやってきて35度を超える日も珍しくない状態から始まった。

外がとにかく暑い。我が家は、直射日光が入ってこない立地なので家の中は比較的涼しいほうだけど、やっぱり扇風機だけだと生ぬるい風が送られてくるだけなんで、ないよりはいいレベルでしかない。

8月には、日本から姉が遊びにきてくれるし、クーラーを付けよう!ってことで、ホームセンター、leroy merlinへ行き、クーラーを選んできました。

どの製品が良いのか決め手がないまま彷徨っていましたが、同じくクーラーを買いに来ていた親子がクーラーはダイキンに限ると話しているのを聞いて、私たちもその気になりました。

Daikin製のものは、4種あり、最上級ランクはWifi付き、イオンが出たり、フィルターが何層にもなっていたりするもので、凄すぎてすごさが分からなかったし、2番目、3番目のものは在庫がなかったため、一番お手頃のものを購入。

クーラー本体、室外機、配送、取り付け作業の全部付きでも、€750と思っていたより安く済みました。

クーラー設置

我が家の新しいクーラー

クーラー設置日の当日。2人の作業員がきて、取り付けてくれました。前日に、ソファーを移動させ、床の掃除をしていたので、素晴らしいって褒められました。

手馴れたもので、するする作業は進んでいきます。壁に穴を開けたとき、埃のようにキメの細かい砂のようなものが飛び散ります。セメントではなく、古代ローマから使われている岩石、Tufo(凝灰岩)だそう。

Tufoは、ローマ近郊でよく取れる石材。古代ローマ時代から使われているここでは馴染みのある素材です。

とてもスムーズに、クーラーの設置が完了。あとは、クーラーのコード(灰色)を隠す用のテープがあるから、ホームセンターで買ってカバーするといいよと。

もう、それくらい自分たちで持ってきて貼ってよとも思いません。自分たちの家は自分たちで、整えていくのです。商品名をメモしたし、後日買いに行きます。

やっぱ、クーラーのある生活いいですね。あまり寒いのは好きじゃないので、28度のエコ運転で快適に過ごせてます。

 

eyecatch: Image by Sławomir Kowalewski from Pixabay

second img: by myself